2011年01月22日
瀬戸内国際芸術祭を学ぶ。






モノが売れない。
最近よく聞かれる言葉。
正確に言うと、自分の商品を買ってくれないということ。
でも、人口減少が始まったとはいえ、まだそれほどじゃないし、景気が悪いとはいえ、そこまで消費者の購買力が落ちたとは思えない。
たぶん、自分でない誰か他人の商品やサービスに、お金を使われてる。
という訳で、儲けるヒントを探しに香川県に行ってきた。
「付加価値をつける」
よくビジネスセミナーで繰り返される言葉。
じゃあ、どうやって、どんな付加価値をつけるの????
それは、お金を出す人にとって「価値のある」モノじゃなくちゃいけない。
お客様としたい人たちをイメージできてないと、うまくいかない。
今回、香川県に行ってきたのは、昨年実施された瀬戸内国際芸術祭を学ぶため。
お客様としたい人たちを明確にイメージして、実施されたこのイベント。
イベント終了して数ヶ月経つのに、何も無い離島に未だにお客様が訪れる。
外国からのお客様も多い。
このイベントに深く関わっていたNPOアーキペラゴの三井さんや、こえび隊の甘利さん大垣さん、大日本社員食堂を経営する人類温暖化計画(素敵な社名♪)の石井さん、スマイルゲート竹内さん、旭屋の岡田さんらに、いろいろな角度からお話を伺った。
20-30歳代の女性が、90万人の来場者の7割を占める、このイベント。
実は、1000名の無償ボランティアスタッフのほとんどが、やはり20-30歳代の女性。
昨日までのお客様が、次の日にはサービス提供側になる不思議な関係。
そういえば、大分県別府のオンパクでも同じような現象が起きてたな。
うーん。
複数の角度から、色々なことを聞いて、沢山のものを見て、頭の中できちんと整理出来ていない。
涵養しながら、他の人と意見交換しよう。


それにしても、素敵な景色だ。
Posted by 組長 at 09:05│Comments(0)
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